データロガー 使用法難解であきらめていたが、本日再度試行してみました。
やっと使い方がわかりました。図は10分間隔の気温です。 7月上旬までは試行的に「地上10cm気温」です。
その後、「地上10cm気温」はセンサーの取り付け位置の点検に手数がかかりすぎるため、百葉箱に戻しました。
今まで10分間間隔で収録して、それを全てエクセルに転送させるために多大な労力がかかっていましたが、「10分間隔の生データ」はデータロガーの添付ソフトに残し、エクセルへは「1時間間隔データ」だけ抽出すればいいことに気がつきました。
この方法なら、「10分間隔の生データ」を生かすことができながら、エクセルで「1時間間隔データ」表示ができます。
「10分間隔の生データ」を全てエクセルに転送すると、これが1ヶ月で10MBを超えてしまいます。
余裕ができたら、これに「湿度」「現地気圧」を追加してみるつもりですが、どこまで続けられるか。ただ以前のように絶望的ではなくなった。買って4ヶ月以上たってようやく使い方に慣れた感じがします。
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