08/02/09 南岸低気圧による大雪

前線を伴った低気圧が発達しながら本州の南岸を東へ進み、夜に伊 豆諸島付近を通過しました。
このため、東海地方では平野部でも広い範囲で積雪となりました。
名古屋では最深積雪13cmを記録し、南岸低気圧による10cm以上の積雪は2001/1/20以来7年ぶりとなりました。
この雪の影響で高速道路の通行止めや航空機の欠航など、交通障害が発生しました。

15時の地上天気図

各地の積雪状況

臨時積雪観測
天気 気温 湿度 露点 気圧
変動
積雪 メモ レーダーエコー
7 -0.4 60 -7.1 +0.1 - 朝の最低気温は-1.0℃(3:30)
8 -0.1 58 -7.3 +0.1 - 7:40 気温がプラスに
9 0.8 54 -7.5 -0.4 -
紀伊半島の南に1018hPaの低気圧
東北東に30km/hで移動
10 1.3 52 -7.5 -0.3 -
9:50 小雪ちらつき始める(1.2℃/53%)
11 0.1 77 -3.4 -0.2 0 10:10 天気カメラ積雪監視用のアングルに変更
11:00 うっすら地面が雪に覆われる
12 -0.6 86 -2.7 -1.7 1 11:50 名古屋高速通行止め
12:00 今冬初めて積雪1cmに
 
13 -0.5 88 -2.2 -1.2 4 12:30 大雪着雪注意報発表
 
14 -0.1 89 -1.7 -0.2 8 1時間に4cmのペースで雪降り続く
 
14:00 大雪に関する気象情報発表
15 0.3 90 -1.2 -0.7 12 14:15 気温がプラスに
14:30 積雪10cmを記録
 
気象台14時〜15時の1時間で5cmの積雪増で13cm
16 0.5 90 -1.0 -0.8 13 15:30 積雪14cm(最深)

15:45 みぞれに変わる(0.4℃/90%)
17 0.8 90 -0.6 -1.0 12
降水強度はすっかり衰弱、雨優勢のみぞれ降り続く
18 0.8 90 -0.6 -0.1 11 17:12 大雪注意報は継続(〜20:50解除)
 
近所の公園にて

グラフによるまとめ

戻る