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本日午前中に引っ越し先(北名古屋市西春駅より南に徒歩10分)を見てきましたところ、見た目にはほぼ完成という状況でした。
写真は新たに観測を行う「露場」です。風速計以外の機器一式を屋根馬により右角手前部に設置します。風速計のみ2階から屋根の高さまで竿を伸ばしその最上部に取り付ける予定です。
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これはいいですね。住宅の敷地の一部が庭になっていてそこを「露場」にするわけですね。
我家(1956/3入居)の「露場」は一部がコンクリートです。本当は私としては全面芝生にしたいのですが、我地区は洪水も多いために土砂流出防止から昔からコンクリートになっています。
「西春」は、私も1992年度〜1996年度まで当時の春日井電報電話局管内の電話局でして巡回保守した地域です。春日井管内の一番南側が「西春局」で、その局へ行くときは自宅から自転車に保守用品(ノートパソコン・計測器一式)を積んで出勤したものです。
西春地区は敷地が広い家屋が多く、庭には樹木があり、住宅密集地ではあるものの「緑が多い街」です。西春駅前の西側には東西にのびる商店街がありましたが現在はどうなっているか。
西春駅の東方面の商業地・住宅地からさらに東側には見渡す限りの農地が広がっています。春日井本局から西春局まで自転車で保守に行ったこともあります。
名古屋市内への交通の便もよく、環境もいいところですよ。あの地域は特別に高い高層建築物(1992年当時の東海銀行データセンターぐらいじゃなかったか・・・)はなかったと思いますから風況環境はいいと思います。
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在職中の仕事柄、愛知県西部(犬山から師崎まで)なら どこでもだいたいの風景は覚えています。師崎局巡回の時は喫茶店もなくて昼食に苦労したものでした。駄菓子屋さんでパンを買って店頭で食べさせてもらって昼食代わりにしたこともありましたなぁ〜 これが時代の最先端をいくNTT職員か・・・と感じたものでしたよ。
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