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現在の監視方法紹介 投稿者:ひよこぴよ 投稿日:2009/01/12(Mon) 13:04:36 No.463  

測器老朽化により2003/9から順次観測種目を減らし、現在は降水量だけデータロガーに収録しています。

新たに測器を買い揃えるには莫大な予算が必要ですし、パソコンタイプの測器は私自身がパソコン不慣れなこともあって現在も使用していませんが、2002/2頃から来るべき測器老朽化のための準備として開始した気象庁ホームページからデータを受信して、長年観測を続けてきた経験から「地域補正」をして我家の気象に代用した方法です。

「風」「降水量」「日照」だけは名古屋地方気象台のデータをそのまま利用しています。「降水量」は降水継続時間帯を知りたいために気象台の「感雨器」のデータを利用しています。

添付画像では「凡例」を省略しましたが気象観測の経験のあるかたなら判読できると思います。「風速」は「ノット」、「風向」は「0-540シフト」で表示しています。

気象台は小高い丘の上、我家は海抜3.8mという低地のために冬季夜間晴れて風が弱いときは「接地逆転」が発達し、未明から早朝は我家のほうが気象台より2゜ぐらい冷え込むことがありますが、この現象を「地域補正」するのはかなり困難でして今後の課題とします。

気象台と我家ではかなり環境も違いますし8km近く離れているために双方が違う天気の場合は「地域補正」を工夫しても気温で推定値に1゜以上の推定誤差が現れてしまいます。

我家の百葉箱には測温抵抗体、サーミスタ温度計、電気式湿度計を設置して監視していますが、データロガーの機能はありません。

- Joyful Note -
Modified by isso