3/8購入のデータロガーによる観測は、故障は復旧しましたが取扱いに手間がかかり、現在は地上約6mのところに仮設置してあります。
ただ我家の場合、データロガーの温湿度センサーを家屋の外壁から50cmぐらいしか離すことができず、窓の開閉によって室内の空気の影響を受けてしまいます。
また住宅密集地であるため、ご近所の台所・浴室からの湿気の影響も現れてしまいます。
テレビアンテナの支柱に設置することも検討中ですが、私の健康上の都合からメンテナンスが困難ですが、百葉箱による観測は現在も継続しています。
添付画像は、パソコンで表示させた「リアルタイム気象」と、名古屋地方気象台の72時間データと当地のデータで補正した気温・湿度などの曲線です。
「リアルタイム気象」は春日井市消防本部の複数の出張所データを加工して表示させたものです。
数値表示は1分ごとに自動受信して更新、グラフは1時間ごとのデータを自動受信してグラフ化しています。
健康上の都合で観測が継続困難になりつつあり、今後は官公庁の気象データを自動受信して監視し、我家の実測値と比較する方法に移行させる予定です。
名古屋地方気象台の「気温」を「全天日射量・日照時間」を使って統計的に補正すると、我家の実測値と0.5゜以内で一致することが数年前判明しました。但し、盛夏など突然の局地的な大雨で当地と気象台で天気が大きく異なる場合は数度の推定誤差は発生します。
個人で長年にわたって気象観測を継続させることの困難さが、だんだん感じてきました。